意思決定の質を高め、組織を前進させる
エグゼグティブ・コーチング

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経営を止めているのは
戦略じゃなく"思考クセ"
かもしれない

90分で、頭の中が驚くほど整理される。
社長の意思決定を前に進める
エグゼクティブ・コーチング。

思考のクセに気づき、視点が広がる
本当に大切なことを言語化できる
経営判断と行動の質が高まる

無料体験できるのは今だけ!

Pressure

こんなお悩みありませんか?

戦略はある。けれど、
思うように進まない。
そんな「経営のモヤモヤ」
感じていませんか?

戦略を立てても、
社員がついてこない

やりたいことが多すぎて
整理できない

決断しても、
どこかに迷いが残る

いつの間にか
「自分がどうしたいか」
見えなくなっている

経営者は、いつも決断の連続の中にいます。
でも、考えが整理されていない状態で
走り続けると、会社も迷い始める。
実は、そのモヤモヤが、
次の成長を止めているのかもしれません。

Change

経営者の頭の中で起きている、さまざまなモヤモヤ

経営者の頭の中は、
常にフル稼働している

新規事業を進めたいけど、
時間がない

売上を伸ばしたいが、
人員増に踏み切れない

社員をどう
評価・育成すべきか悩む

顧客の要望に
どこまで応えるか
判断できない

アイデアはあるが、
動けずにいる

現場の課題
つかみきれて
いない気がする

行動力がある経営者ほど、
立ち止まる時間をつくれなくなる。
考えを整理する前に次の課題へ動き出し、
気づけば頭の中がいっぱいに。
「何を優先すべきか」「本当にやりたいことは何か」が見えづらくなっていませんか?
経営を前に進めるには、まず、自分の“思考”を整理する時間が必要です!

Breakthrough

経営者を助ける画期的な手段

自分の”頭の中を整理する時間が
事業を成長させる突破口に!

思考が整理されるだけで、
判断は速くなり、チームは動き出し、
経営は前に進みます!

まずは、自分の中にある
“気づき”を掘り起こすことから。

モヤモヤ

考えが渋滞

整理

気づきが生まれる

行動

判断が明確になる

自分の考えが整理されれば、
方向性も、言葉も、戦略も、
すべてがシンプルになります。

THE CORE

重要なポイント

ここで重要なことは、
経営者の悩みは、話す相手で
「気づきの深さ」
変わるということ!

経営者仲間

に話しても

「うちも一緒だよ」で終わった

家族や友人

に話しても

「無理しないで」と心配された

顧問コンサル

に相談したら

答えはくれるけど腑に落ちない

ドライビングフォースの
エグゼクティブ・コーチングは、
経営の停滞を生む“思考のクセ”
を、
問いを通じて見える化します。

経営と人事の両面に精通したコーチとの対話の中で、
思考の根拠や判断の背景を言語化していくうちに、
自分でも気づかなかった思考の偏りや誤解がほどけていく。
すると、「今やるべきこと」「社員にどう伝えるべきか」が
自然と整理され、意思決定の質を高め、組織を前進させます。

Service

サービス内容

ドライビングフォースの
経営者の気づきを促す
「エグゼクティブ・コーチング」

ドライビングフォースの
エグゼクティブ・コーチングとは?

経営も人事もわかるからこそ、
経営者の “気づき”を促し、
行動を変える

経営の本当の悩みは、
「正解がわからない」とき
ではなく、
「自分がどうしたいのか」が見えなくなったときに
生まれます。

コーチングは、自分でも気づいていなかった
“本音”を言葉にし、
自分で気づき、言葉にし、
納得して行動にしていきます。

ドライビングフォースのコーチングは
コーチング × コンサルティングハイブリッド型

コーチング

問いで気づきを促す

  • 思考の整理や本音を言葉にしていく問いかけ
  • 「自分はどうしたいのか」を明確にし、納得感ある
    方向性が見えやすくなる
  • 答えを押しつけないから、自分の判断軸が育つ

コンサルティング

視野を広げる
ヒントを提示する

  • 人事・採用・組織・戦略などの現場経験にもとづき、
    必要に応じて“考えやすくなるヒント”を補足
  • 問いだけでは進めない場面でも、判断材料を
    示しながら対話を前に進める

多くの経営現場を見てきたからこそ、
“気づきを促す対話”
“判断材料を提供する助言”
の両方ができる。

問いで思考を深めながら、必要な場面では実務的な視点も補うことで、
考えが整理され、意思決定が進み、行動につながる。
これが、
ドライビングフォースのコーチングです。

Process

変化のステップ

1

問い、気づきを促す

2

言語化する

3

行動が変わる

4

結果

Step.1

問い、気づきを促す

無意識の思考のクセを見える化する

数字や戦略ではなく、経営者自身の“思考のパターン”に踏み込みます。「なぜそう考えたのか?」という問いから、思考の整理が始まる。
経営・人事・組織開発の実践知をもとに、判断の“偏り”や“盲点”を可視化し、迷いの根にある思考のクセを浮かび上がらせます。

例えば
「売上は伸びているのに、社員が定着しない」
「成果を出すことがすべて」という意識の裏で、“人の気持ち”を置き去りにしていないかを問い直す。
「社員に任せたいのに、結局自分がボトルネックになっている」
「任せきれない理由」の奥にある、失敗への恐れや信頼の偏りに気づく。
「新しいアイデアが浮かんでも、優先順位がつけられない」
判断軸が曖昧なままでは、意志決定が迷走する思考パターンを見直す。
「伝えているつもりなのに、伝わらない」
言葉の“裏にある前提”を掘り下げ、誤解を生む思考のクセを可視化する。
Point

見えていなかった“思考のパターン”に気づくことが、変化の第一歩。

Step.2

言語化する

思考を“言葉”にすることで、判断軸と伝達力が生まれる

考えを整理し、言葉にすることで、迷いが減り、判断の軸が明確になります。頭の中にあった抽象的な想いが“経営の共通言語”へと変わり、社員にもブレずに伝わるようになる。自分の言葉で語れるようになることで、意思決定が速く、強く、確信をもったものになります。

Point

言葉にできることは、実行できる。
言語化は、経営を前に進める最強のツール。

Step.3

行動が変わる

判断の精度が上がり、経営が動き出す

考えが整理されることで、迷いや先延ばしが減る。
重要度と優先度が明確になり、決断が速くなる。
行動が“勘”ではなく“確信”で進むようになり、
経営のスピードが上がります。

Point

判断の質が変われば、経営のスピードも変わる。

Step.4

結果

組織が自走し、成果が連鎖する

明確な判断軸のもとで、時間・人・お金の使い方が整う。戦略や採用、新規事業など、取り組む領域に集中できるようになる。経営者の言葉と意志が会社全体に浸透し、会社が“成長する組織”へと進化していきます。

Point

経営者の思考が変われば、経営の精度が上がり、事業が加速する。

経営者が自分で気づき、考えが変わると、経営は確実に動き出す。
コーチングは、経営を「次のフェーズ」に押し上げる原動力です!

Discovery session

まずは、90
ドライビングフォースのコーチングを、体験してみませんか?

頭の中が驚くほど整理されます

体験セッションでは、あなたが抱えているモヤモヤを
一緒に言語化し、
「本当の課題はどこにあるのか」を
浮かび上がらせます。

所要時間
90
実施方法
オンライン
(全国対応)
対象
経営者・経営幹部・リーダ層

※本セッションは、ドライビングフォースのコーチングを体験していただくためのものです。
ご希望に応じて、継続セッション(有料)へのご案内も可能です。

無料体験できるのは今だけ!

Case

事例紹介

経営のモヤモヤがほどけた
エグゼクティブ・コーチング事例

「やるべきことと順番が見え、チームが自然に動き出した」

業種:サービス業/従業員45名/代表取締役

Before

状況

  • 社員は忙しく動いているのに、思うように成果につながらない
  • 会議で話せば話すほど論点が広がり、方針が定まらない
  • 「最後は自分がやるしかない」と考え、判断や決定を抱え込んでいた
  • やりたいこと・やるべきこと・任せたいことが混在し、優先順位を決めきれない
  • 毎日その場の対応に追われ、「考えながら走る」状態が続いていた
Hint

体験
セッション
での気づき

  • 「今の会社をどうしたいですか?」と問われ、すぐに言葉にできなかった
  • 判断の基準が「どうしたいか」ではなく、「どう見せたいか」になっていたと気づいた
  • 周囲にどう思われるかを意識するあまり、自分の本音を後回しにしていた
  • 自分の迷いが、そのまま社員の動きづらさにつながっていたと分かった
After

セッション
後に起きた
変化

セッションで頭の中を書き出し、「今やること」「後でいいこと」「任せること」を整理しました。
あわせて、まず取り組むテーマと順番をはっきり言葉にしました。
その結果、会議での話が散らかりにくくなり、その場で決められることが増えました。
社員への伝え方もシンプルになり、細かく指示を出さなくても、チームが自然に動く場面が増えています。
以前のような焦りが減り、今は経営に向き合う時間と気持ちの余裕を持てるようになりました。

「任せ方が定まり、現場が自分たちで進めるようになった」

業種:製造業/従業員60名/代表取締役

Before

状況

  • 管理職に任せたいが、結局すべて最終確認を自分でしてしまう
  • 指示を細かく出しすぎて、社員が「言われたことだけ」やるようになっていた
  • 現場からの相談が一日中途切れず、自分の時間がほとんど取れない
  • 社員の前では「任せる」と言うものの、心の中では「自分がやった方が早い」と思っていた
  • 「社長がいないと回らない会社」になっている気がして、不安を感じていた
Hint

体験
セッション
での気づき

  • 「どこまでを自分の仕事にしたいか」を問われ、自分の役割を整理できていなかったと気づいた
  • 任せられない理由の多くが、社員側ではなく「自分の不安」にあったと分かった
  • 失敗させたくない気持ちが強く、結果として社員の成長の機会を奪っていたと気づいた
  • 「任せる=丸投げ」ではなく、任せる範囲と判断の基準を決めることだと整理できた
After

セッション
後に起きた
変化

頭の中を整理し、管理職ごとに「任せる仕事」「自分が握る仕事」を紙に書き出しました。あわせて、任せる際の判断基準や報告のタイミングも決め、管理職との定例ミーティングをスタート。最初は不安もありましたが、「ここは任せる」と決めたことには口を出さないよう意識しました。
すると少しずつ、管理職から自発的な提案が出るようになり、現場の判断で完結することが増えました。
今では、自分しかできない仕事に時間を使えるようになり、「社長がボトルネックになっている状態」から抜け出せたと感じています。

「大事にしたい軸を言葉にし、職場の空気が良くなってきた」

業種:介護サービス業/従業員30名/代表取締役

Before

状況

  • 人手不足の中で採用を続けているが、1〜2年で辞めてしまう社員が多い
  • 現場の雰囲気を壊したくなくて、注意すべき場面でも言葉を飲み込んでしまう
  • ベテランと若手の価値観の違いが大きく、間に入って調整することに疲れていた
  • 面談では「何かあったら言ってね」としか言えず、具体的な話が出てこない
  • 「自分の会社なのに、自分が遠慮している」ような感覚があった
Hint

体験
セッション
での気づき

  • コーチに「どんな職場なら、ここで働きたいと思えるか」と問われ、自分の理想の職場を改めて考えた
  • 「仲が良い職場」と「甘くなる職場」は別物だと気づいた
  • 課題はルールではなく、何を大事にする会社かを言語化できていなかったことだと分かった
  • 「優しいか厳しいか」ではなく、何のための声かけなのかを自分の言葉で伝える必要があると気づいた
After

セッション
後に起きた
変化

セッションで整理した「うちの職場で大事にしたいこと」を、「利用者さんへの姿勢」「スタッフ同士の関わり」「仕事の進め方」の3つに分けて言語化しました。
その内容をもとに、全体ミーティングで社長の言葉として伝え、同じテーマでスタッフの意見も出してもらう場をつくりました。
それ以降、注意が必要な場面でも、「うちが大事にしているのはここだから」と伝えられるようになり、スタッフからも「何を大事にしている会社なのか分かりやすくなった」と言ってもらえました。
新しく入った人にも、最初の面談でこの軸を共有することで、ミスマッチによる早期退職も減ってきています。

Executive Coach Message

エグゼクティブコーチからのメッセージ

柚木 佑佳Yuka Yunoki

中小企業診断士・米国NLP協会認定NLPコーチ

「経営者の迷いをほどき、決断を前へ」

株式会社Driving force代表の柚木です。

当社は、『強力なタッグを組むから人と組織が事業をさらにドライブしていく』をミッションに掲げ、経営・人事に関わるコンサルティング、コーチング、研修サービスを提供しています。

中小企業・中堅企業の社長・経営者の皆さまを中心に、
これまで100社を超える企業さまのご相談に向き合ってきました。

そうした経営者の方々とお話しする中で多く感じているのが、
戦略や方向性は見えていても、なかなか次の一歩が踏み出せない。
そんな状態にある企業が少なくないということです。

対話を重ねていくと、課題は戦略そのものではなく、
その前にある思考の持ち方や、判断のしかたにあることが多くあります。

「どうせ自分にはできない」「社員はきっと反対する」
そんな無意識の思考のクセが、行動にブレーキをかけていることもあります。

そこで私たちは、経営者の方と一緒に、コーチングを通じて考えを整理しながら、コンサルティングの視点も取り入れたご支援を行っています。

問いだけでも助言だけでもなく、両方を行き来することで、
思考の整理と具体的な判断が同時に進み、結果として行動や成果につながりやすくなる。
そうした相乗効果を大切にしています。

Driving forceは、社長・経営者の皆さまがひとりで抱え込まず、
安心して考え、決断できる状態をつくりながら、
人と組織の力で事業を前に進める伴走者でありたいと考えています。

経歴

2008年
株式会社岡山村田製作所入社 人事部配属
2012年
株式会社村田製作所(本社)へ異動 人事部配属
2016年
株式会社岡山村田製作所へ異動 人事部配属
2017年
中小企業診断士試験合格
2021年
Days開業
2025年
法人化し「株式会社Driving force」へ社名変更
「夢を追いかける社長を応援したい」という思いが自分の原動力であることに気づき、中小企業診断士に。大企業の人事部で組織と人を見てきた経験を活かし、外部から幅広い支援のできるプロフェッショナルとして数多くの企業を支援している。

youtubeチャンネル
「社長のコーチ・ゆのきさん」

経営者の頭の中を整理し、より良い判断をサポートするコーチングチャンネル。
考え方のコツや視点の持ち方をわかりやすく紹介しています。

Application

お申し込み

90分無料体験セッション
お申し込みはこちらから

ご希望の日程を下記よりご選択ください。

Discovery session

経営を止めているのは、戦略じゃなく
"思考のクセ"かもしれない

経営のモヤモヤを
抱えたまま進みますか?
それとも90分で
頭をクリアにしますか?

無料体験できるのは今だけ!

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